イタリアのへそ

こんにちは。

GWも残り二日となりました!
昼の時間もだいぶ長くなってまいりました。
連休の名残惜しさも忘れて、イタリアワインと共にゆっくりと休息をお楽しみいただくのは如何でしょうか

本日紹介するワインはイタリア!
イタリアと言えば、キャンティーですとか、バローロ、バルバレスコなど聞いた事はあるけど、
実際飲むと結構酸味があって…うーん。と言った感想をお持ちの方も多いかと思います。

イタリアは400種類以上の土着品種からワインが造られ、ソムリエやワイン好きでもイタリアワインはわからん!!
なんて事もあったります。

まずご紹介いたしますは、画像左の一本
イタリアはアブルッツォ州からやって参りました!

「VAGABONDO」

ヴァガボンドと言うと、日本人からすると真っ先に井上 雄彦先生の漫画が思い浮かびますね!
ブーツの形をしたイタリアのふくらはぎの様な場所の下あたり。
アドリア海側の州で、その65%が山岳地帯、平野がなんと1%しかないと言う足腰に厳しめな土地!
「人間よりも羊の方が多い」なんて揶揄されるの何処かで美しい場所です。

山岳地帯独特の冷涼な空気を保つ為、大量にワインを造っても良質な品質を保てる恵まれたワイン産地として非常に有名です。モンテプルチャーノらしい、しっかりした果実味と濃厚ながらもどこか洗練されたボディはオシャレなイタリアらしく、白ワインから移行していただく1杯目の赤ワインにオススメです!

D.O.C Montepulciano d’abruzzo
Vinicola Olearia Casauria /VAGABONDO G¥1,000-/B¥6,000-

二本目は「イタリアのへそ」からやってきた赤ワイン

ウンブリア州と言う場所は、イタリアの中で唯一海に面していない州でございまして、
ウンブリアとはイタリア語で「へそ」を意味します。
マルケとラツィオに挟まれた、ふくらはぎの真ん中あたりです。

北海道の富良野にも「へそ祭り」と言う文化があり、恐らくウンブリアと同じ、海に面していない土地からその名がついたのだと思われます。

湖や川が多く、水に恵まれたその様は「イタリアの心臓」と呼ばれ、州土の70%を緑の丘陵地が覆う美しい土地でございます。

こちらのワインはイタリアと言えば!と言う主要品種「サンジョベーゼ」で造られたワイン。
心地よいタンニンと小気味の良い酸味が調和したコスパの高いワインでございます。

Poggio Bertaio/Stucchio G¥1,200-/B¥7,000-

 

すみまさの名物の一つ、アミノ酸たっぷりの大分県産「ステーキしいたけ」

写真では大きさや厚みが伝わりきらないと思いますので、是非ご来店の際はご注文ください!

 

 

フロアマネージャー
西 勇輔

焼き鳥とワインの専門店
「六本木 すみまさ」
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